とうとう、念願の第2回の勉強会を開催できました!

本当は2020年3月にする予定でしたが

新型コロナウイルス感染症の兼ね合いで

延期・延期・延期になり、4カ月

やっと7月に勉強会を開催しました。

 

参加者が6名という少な目の人数だったので

和気あいあいとした雰囲気で楽しくできました

 

今回は

・性教育がなぜ必要なのか

・今の10代20代の実情

・日本の学校性教育の現状

・家で性教育を行う時のポイント

について、最初にざーっとお話ししました

 

そして2つのグループに分かれ

話し合いをしてもらいました

A班のお題は

「子どもに赤ちゃんはどうやってできるの?

と聞かれたら、どうしますか?」

 

B班のお題は

「子どもがエッチな動画を見ているのを発見!!

どう対応しますか?」

 

あなたならどうしますか?

15分程度のディスカッションでしたが

すごく盛り上がっていました

 

 

A班

「子どもに赤ちゃんはどうやってできるの?

と聞かれたら、どうしますか?」では、

最近子どもに同じような質問をされた

という人が!!?

それもそのはずです

5歳までに8割の子が似たような質問をすると

言われています

 

その方は

顔を真っ赤にして「お空から~」

「コウノトリが~」なんて言って

流してしまいました。

なんていう実体験も飛び出しました

 

その方は、「今回の勉強会に参加して

そんな風に流してはダメなんだってことが

よくわかりました。

今度はしっかり説明しようと思います!」

という心強い言葉を残して下さいました

 

B班のお題は

「子どもがエッチな動画を見ているのを発見!!

どう対応しますか?」

こちらは、なかなかの難問のようでした

やはり、難しくさせているのは子供の年齢

子どもが思春期に突入したかどうか、で

対応の難しさが全然違うようです

 

前回も今回もお話しましたが

性教育のスタートは3歳からです

 

大まかなことについては10歳程度までに

教えてしまわないと、思春期に突入すると

親の話なんて、性教育であれ、他のことであれ

聞いてくれなくなりますよね・・・

前回も今回も参加してくれた方から

子どもと話すきっかけになるような

勉強会をしてほしい!(特に思春期)

という要望が多数ありました

 

次回は、思春期の子供をもつ方を対象に

「親子での勉強会」をできたらなぁと

考えています!

また詳細が決まり次第、お知らせしますね

 

今回もお忙しい中、参加いただいて

ありがとうございました